DOYURUNのUTMFを目指して、太陽光発電ボチボチ

トレラン、太陽光など自分の趣味や関心のあるもの

信越五岳トレイルレース 110キロ その2

宿は会場から車で五分くらいのペンション
車移動で近くてラッキー
ちょっと壁が薄いのが気になりました、、
素泊まり1万円は高い。

レース当日は快晴で風もなし

スタートは30分遅れる

言い訳できないコンディションです。

スタートしてみると意外と暑い、、

私はもともと汗かきなので心配でした。

最初の菅沼エイドでしっかり水分を補充し進むことに

バンフエイドまでもあまりペースは上げず(まだまだ余裕あり)
ここから暑さに苦しみました。熊坂までたいした登りはないように見えるが、暑さで登りがキツイ、、
バンフから熊坂まで長く感じ、水を浴びながら頑張って登りました。
熊坂エイドのトマトまるごと頂き元気回復!
ここから黒姫まで頑張って走りました。
結構ここがポイントと書いてるブログがありましたが、私は頑張ったので結果的に救われました。日を遮るものがなく暑かったので、走っては歩くの繰り返しです。30步歩いたら走るみたいにダラダラ歩かないように気を付けました。

そして後半へ ここまで胃腸も絶好調‼️
ホントにこのコース林道ばかりで走らされます。。
笹ヶ峰エイドでカレーを食べてライトを頭にセットしてスタートです。

でもここから汗で体が冷え、寒く感じ始めそしてお腹の調子もだんだん悪くなり始めました。
体が嘘みたいにだるくなりました。力が入りません、、ごまかしごまかし前に進みます。
ここで睡魔にも襲われ全然集中できません。

戸隠スキー場まで進み仲間に体が元に戻る感じがなかったのでリタイヤを告げましたが、ここまで来て諦めるの?四時間あるからゴール目指そうと促されました。

そして腹を決めてまた前に進み始めました。

ペースはあんまり上がりませんが、頑張って進みました。瑠璃山の登りがキツかったですが下りもキツかった、、草が濡れてて二度ほど派手に転び、、悶絶
ドロドロ地獄でまた転びザックも切れるし、、ショックでした。
最後のエイドまで必死に下りここからの長い林道頑張って進みました。
距離の標識が無いので間に合うかどうかはわかりませんでした。
ラスト1.8キロで係りの方に諦めるな~、全力で走れ~て激を飛ばされ燃えました。

制限時間五分前にゴール。

こんな経験初めてです。

結果的に完走率55%

 

4時前にゴール

ここからまだまだ寝れない

ホテルの赤倉までが車でめちゃくちゃ遠い、、

なんで??

ホテルに着いたの朝の5時

外は明るくなってきた、、

ホントに大変なレースでした。

でも大満足


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